ヤマハモーターパワープロダクツから、カセットボンベを燃料とするインバータ発電機「EF900iSGB」に新機能を織り込んだ「EF900iSGB2」が発売されます。

ここのところ自然災害が多発していることから非常用電源として小型ポータブル発電機が注目されていて、その中でも、小型・軽量、簡単な操作と燃料補給、劣化の少ない燃料による長期保管が可能といった特長からカセットボンベタイプの需要が高まっています。

EF900iSGB2

特に家庭用電源と同等の良質な電気を供給できるインバータ方式を採用する「EF900iSGB」が人気を集めているのだそうで、新製品EF900iSGB2は、既存モデルと同等の約1時間に及ぶ連続運転時間を維持しながら、定格出力を従来の850VAから900VAに向上したのだとか。

さらに別売・オプションの並列運転ケーブルで2台のEF900iSGB2をつなぐ並列運転機能により最大1800VAを供給可能とし、家庭などの非常用電源としての利便性を高められたのだそうです。

価格は15万7300円。

古くなった発電機の買取

2020/03/15(日) 20:45 ニュース PERMALINK COM(0)

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