かつては電動ドリルなんて高値の華、プロだけのものだったのですが、いまやホビーなどでも身近なものとなってきています。

とはいえ、一般の使い方ではそこまで頻繁につかうこともないので、購入するのをためらってしまうこともありますが、実は電動ドリルには、豊富な先端道具があり、アタッチメントやアクセサリーによっては様々な使い方もできるんですよ。

電動ドリル

まずは、穴あけ道具としての一面もさることながら、ネジをしめるためのプラスやマイナスのドライバービットなどは収納セットともに売られていますし、コンクリート用のドリルや木工用のドリルもあります。

使い方や用途によって様々なアタッチメントがあるので、このようなアクセサリーを集めるというのも男心をくすぐるところではありますね。

2019/07/29(月) 23:31 電動工具 PERMALINK COM(0)

工具といえば、一番に思いつくのがドライバーではないでしょうか?

ネジを締め付けたり、緩めたりするには欠かすことのできない工具で、ひょっとすると工具のなかでも極めて重要なツールだとは思います。

また、種類も様々で一般的にはドライバでは丸軸ドライバーが多いのですが、ここ最近では六角軸のものも出てきており、これは指で掴みやすいというだけでなく、丸軸タイプのものよりも、よれにくく、地力がダイレクトに伝わりやすいということから人気となっているようです。

ドライバー各種

また、日本のドライバーには先端部に磁石がついていて、ネジを落とさないようなものもあり、そのほか先端部分を差し替えたり、持ち手の短い手のひらサイズのドライバーも売られていたりしますね。

またインパクトドライバーというものもあり、これはネジ穴がすり減っていたり、さび付いていたりする場合に使いたいドライバーで、ネジを回したい方向に力を入れながら、グリップエンドをたたくと、その衝撃が回転方向に加わり、ネジを回すというもので、これは使い方を知っていなければ、なかなか気づかないものでもあったりします。

2019/07/25(木) 23:14 工具 PERMALINK COM(0)

近年の工作・工芸道具には電動式のものが増えてきています。

特に顕著なのが、切断、彫刻、研磨といった大掛かりな道具においては電動化がまさに不可欠ともいえ、これまで専門のプロ以外の使用が見込まれていなかったホビー用の道具までも電動化しつつあります。

しかもホビー用の道具の場合は、扱う素材などの違いなどもあり、それらに対応した道具が必要となり、ホビー用とはいえ高性能、他材質対応型のものが販売されています。

そのなかでも、糸ノコでは、プラモデルに代表されるようにプラスティックや板などを切断することも多く、卓上タイプでありながらも強力な切断力のある電動糸鋸なども登場しています。

電動のこぎり

けっして安い価格で販売されているわけではないのですが、プロ機材とは異なり、コンパクトかつ、少し頑張れば手の届く値段となっており、今後もますます電動工具は人気となってくるでしょう。

2019/07/24(水) 00:08 電動工具 PERMALINK COM(0)